10月中旬からリノベーション工事を予定している物件の工事の風景や

どんな風に完成していくのかをこれから連載していきたいと思います。

Modern Times

まずは各業者さんの最終確認と説明

図面で事前に説明や工事方法などは把握してもらっているのですが、工事着工前には

実際にお部屋を見ながら各業者さんの最終確認と説明をしてきました。

図面上では伝えきれない箇所や天井裏や床下の配管経路などを解体する前に

把握してもらう事で大方の工事の進み具合などを打ち合わせしました。

解体する前に目視で再チェック

実際に工事前に各業者さんにみてもらう要因のひとつに、既存の壁や天井の

状況を把握してもらい、現状の状況をつかんでもらっています。

解体してからでは、現状がどのような状況だったのか?が解らなくなるため

工事前に必ずチェックしてもらい、工事が始まってから出来るだけスムーズに

作業に取り掛かれるようにしてもらっています。

解体してみないとわからない所も事前に把握する

壁や天井・床下などは解体してみないとわからない所が、必ず出てきます。

そういう所も各業者さんにも把握してもらい大方の予想をつけてもらいながら

解体後に見えなかった部分を再度チェックするようにしています。

管理組合さんの厳守事項と駐車位置状況なども再度チェック

管理組合さんで決められている管理規約や材料の搬入経路に問題がないか?なども

忘れずに再確認しました。また工事車両の駐車位置なども確認しました。

管理組合さんへの許可が下りればいよいよ着工です

各業者さんへの説明も終わりましたので、後は管理組合さんの許可が下りるのを

待つだけです。許可が下り次第いよいよ着工になります。工事が進んでいくと

現場打ち合わせや図面通りに行かない所など多々出てきますが、工事に携わる

皆が同じ目標に向かっていく事でより良い物が出来るのではないかと思います

またリノベーションってどんな風に進んでいくのか?をこの連載を通して

これからリノベーションをお考えの皆さんにお伝えできればと思います。

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