本日から始まりました、神戸市のマンションリノベーション現場。

現場の方は、解体工事から始まっていますので早速現場の方に行ってきました

マンションリノベーションの解体は手壊しで

解体工事と言えば、機械でザクザク壊しているイメージもありますが

マンションリノベーションの場合は、人の手による「手壊し」での

解体になります。機械が入らないという点もありますが、既存の

コンクリートの壁や天井に支障が出ないように人の手で少しづつ壊していきます


大きめのバールや専用の工具などを用いて、床や壁・天井の下地を剥いでいきます

既存のコンクリートの壁が少し見えてきました。天井も少しずつ解体していきます

解体した材木などは、搬出しやすい様にある程度の長さに切りそろえ

大きさや板状の材料別に分別していきます

一室目がある程度解体出来てきました。コンセントやスイッチなどは

天井からブラ~ンといった感じで下げておきます。これは後々電気屋さんに

よって撤去されていきますので。一部屋一部屋ゆっくりと丁寧に解体作業を

繰り返して、いったん何もない状態の「スケルトン」にし新しい間取りが

作られていきます。現場の方はしばらくは、この解体工事が続いていきます!

中古マンションはどのように生まれ変わって行くのか?

解体工事がリノベーションでは、一番最初の工事になります。この後は

床や壁・天井やお風呂・建具・電気などといった工事が進んでいきます

次回は解体が終わり、既存のコンクリートの壁・天井だけになった

「スケルトン」のお部屋の状態やその後の工事などをお伝えしたいと思います

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