現在リノベーションが進行中の神戸市の現場。着々と完成に向けて進んで行っています

今回は、配線ダクトが設置されてきましたのでその模様をお伝えしたいと思います

配線ダクトと金属管の組み合わせ

ここの物件は、天井がコンクリートの現し仕上げになるため配線ダクトに接続される

電気の配線は、一般的に言われる「露出配線」と言う感じになります。そのまま配線を

みせると、如何にも「電気の配線」という感じになってしまう為、「金属管」という物で

この配線を隠しています。

配線ダクトには、スポットライトらペンダントと言った照明を自由に設置でき

また照明の個数も増やせるので、住んでいくうちに「少し暗いな」と思えば

照明器具を簡単に増やせるので、シーリングライトより自由度が高いため

比較的生活の変化に対応できるのではないかと思います。

キッチン前の腰壁にはウォールナットの突板で!


キッチン前の腰壁は、今回ウォールナットの突板を貼っています。この部分は玄関から

廊下を通って、リビングに入る際に一番最初に目がいくところなので木目の一番綺麗な物を

貼って行ってもらってます。今回は木目を縦に張ってもらってますが、横に張る事も可能。

突板は、無垢材を薄くスライスした材料なので無垢材の質感を保ちつつ比較的リーズナブル

で色んなパターンが出来る所が、魅力のひとつなのでカウンターやドアに多用しています

これを無垢材でつくるとなると、とんでもないお値段になって終うので・・・

この後保護塗料が塗られていき、ウォールナットがぐっとしまってきます

着々と完成に向けて・・・

いよいよ内装の仕上げ工事に入って行きます。タイルを貼ったり珪藻土の壁が出来てきたりと

今まで石膏ボードの何処かのべっとした室内も一気に変わって行きお部屋らしくなっていきます

また内装が出来てくると照明器具などの設置にはいり、一段とヴィンテージ感やカフェの様な

雰囲気に一気に変わってくると思います。その模様なまた次回という事で・・・

【合わせて読みたい】→【実録連載⑧】壁に開口現る!!そして天井は・・・

【合わせて読みたい】→【実録連載⑦】全体のイメージと各配管の交換