只今リノベーション中の神戸市の工事風景をお伝えしています。完成に向けて

着々と進んでいる現場の方は、カウンター収納が設置されてきました

オーク材で作ったカウンター収納!!

キッチンまわりには、お皿やフライパンなど沢山の物を収納するスペースが必要ですよね

見せる収納もあり!ですが、やっぱり隠せる物は隠して収納したい。

ということで今回は、キッチン本体の丁度後ろ側に「カウンター式収納」を設けました


扉はキッチン部分に人がたっても邪魔にならないように「引戸」としています

またカウンターの高さは、腰あたりぐらいの高さにして上部は炊飯器を置いたり

作業台として使えるようになっています。因みにオリジナルの為、高さは施主さんが

使いやすい高さに調整しています。この辺がオリジナルの良い所なのかもしれません。

素材は、オーク材で作っています。こちらもどんな素材で作るのか?を突板の

サンプルを実際に見てもらって選んでもらいました。この後仕上げとして

保護塗料が塗られて、今よりもっと木目がはっきりとして感じの良い雰囲気になってきます

換気扇のダクトは見せる・・そして・・・

キッチンの換気扇のダクトは、スパイラルダクトという素材で隠すのではなく

あえて見せています。今回ちょっとおもしろいのが、このダクトが「洗面所でも見える」

という所。元々キッチンがあった場所に、新しく洗面所としたので換気扇のダクトの

経路が洗面所を通っていく様になっています。

キッチンと洗面所の間の壁をダクトが貫通したような感じになってます。

本来天井裏に隠してしまう「ダクト」もあえて見せる事で、一種のインテリア感覚に

なる所が、また違ったリノベーションの楽しみ方かなと思います。

リノベーションは楽しんだもん勝ち!!

リノベーションはある程度の制約がありますが、基本「楽しんだもん勝ち」です

例えば今回の様なダクトを見せてみたり・・・決して固定観念にとらわれる必要は

ないです。他にも下地材として使う材料を仕上げ材に使ったり、照明もちょっと

アンティークな物や現場で使う様な物をチョイスしたり・・・と

リノベーションは、言ってみればなんでもあり!なんです。

それがリノベーションの醍醐味だと思います。但しどんなテイストの家にしたいのか?

という所は絶対にぶれてはいけない所です。それがブレてしまうと、どんなに

リノベーションで生まれ変わってもそれは単なる「箱」でしかないと思うからです。

【あわせて読みたい】→【リノベーションはこう進む!】解体から壁が出来るまで振り返り

【あわせて読みたい】→【アッ!私の家にカフェがやってきた!】完成見学会のお知らせ