神戸市垂水区でリノベーション中の工事風景をお伝えしています。

前回はキッチン部分にスポットライトを仮付けして明るさをチェックして

みましたが、その部分にブリックタイルが施工されてきました。

ブリックタイルで一気に雰囲気アップ!!

まずはブリックタイルを貼る前の模様から


ブリックタイルが貼られる部分には、ベニヤ板が貼られています。この壁一面に

ブリックタイルが施工されます。

換気ダクトが出てる部分も綺麗に円筒状にタイルがカットされてます。

ブリックタイルは、1枚1枚色や形が違うタイルになっています。今回仕様している

タイルは、キャンブリックのマンチェスターというタイルで、イギリスの古レンガを

モチーフにした物で、古レンガの欠けやひび割れ等の味わい深いレンガになっています


ボンドを付けて貼るの繰り返しですが、目地の間隔やタイルの形状を見ながらなので

奥が深くて難しい作業。熟練の職人さんならではです!

大方張り終えた所です。目地はまだ入っていない段階でもかなり雰囲気出てきました。

目地が入った後の感じです。目地の色は、ライトブラウン。目地が入ると

入っていない時に比べると一気に雰囲気がでてきました。

ブリックタイルは、焼きタイルなのでカタログやサンプルで見るのと

現物ではかなり違うので、実際に僕たちも現場に搬入されるまで

どんな色が来るのか?が正確には言えない部分があるのですが、それでもブリック

タイルは普通のタイルに比べてカフェスタイルやビンテージスタイルが好きな人には

おすすめなタイルの一つです。今回はブリックタイルの施工風景でした。

【カフェやビンテージスタイルにリノベしたい方必見】→神戸市リノベーション完成見学会