今日も1日暑くなりそうですね。子供のころこんなに暑かったかな??と思う今日この頃・・

さて室内の仕上げ方法に、構造躯体をそのまま見せる「現し仕上げ」という方法があります

コンクリートだったり鉄骨だったり、はたまた鉄骨造で床の下地に使われるデッキという物だったり

躯体をそのまま室内に見せてしまうという方法ですね。クロスや塗装仕上げとはまたちょっと

違った部屋の雰囲気になるので、個人的にはとても好きな仕上げ方法です。

鉄骨現し 躯体現し

ただこの躯体現し仕上げ、何点か問題がありまして・・・まずは解体してみてどれくらいの汚れがあるか。

ごくまれにとても汚れている場合があるので、その場合はまずみてもらってからどうするか?

を判断しています。ある程度は綺麗になるのですが、やはり汚れがひどい場合は限界があるので・・・

次に最上階の天井や外周に接する壁。この場合は絶対に現し仕上げをしてはいけません。

直接太陽の光がもろにあたるので、部屋中暑くてたまらなくなりますよ。この場合はきっちりと

天井を作って断熱するほうが、住んでいくためには良い方法です。

躯体現し仕上げにしたい場合は、むやみやたらにするのではなくきっちりと考えてあげないと

住んでからとんでもなく後悔する場合があるので、十分気を付けなくてはいけない箇所です。

でも雰囲気、ものすごく良いので好きなんですけどね・・・
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