朝雨降ってたのになんですか??この天気は!!(-_-) 現場が動いていると天気で

左右されるのでこまります・・・トホホです

さてさてよくリノベで使う手法として、コンクリートや鉄骨をみせるという事をしています

構造体の梁や天井をそのまま見せるという事ですね。これを使う利点はやっぱりコスト削減と

仕上げ材にはない、味ですかね。コンクリートそのまま見せたり鉄骨に直接塗装したりと・・・

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この躯体を見せるのに一つだけ守っている事がありまして、「外気に接する壁は絶対にしない」

という事は必ず守っています。コンクリートの壁を見せる手法けっこうあるのですが

外気に接する壁にこの手法をしてしまうと結露は凄い事になるし、断熱効果もなくなってしまい

冬とんでもない事になってしまいますからね~で必ず外気に接する面は結露・断熱対策として

断熱材を施工するようにしています。特に一番使うのが現場発泡という施工方法のウレタン吹付です

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この方法は現場で発砲する方法なので隙間なく施工できるので多様しています

これをするだけでかなりの断熱性能が向上します。ただこの断熱材の分だけ部屋が狭くなるのが難点。

といっても20mmぐらいなんですけどね。あと皆さんがご存知の二重窓。

インプラスやプラマードとかが有名ですね。これも必ずした方が良いのですがコストが結構するんですね

それでもやっぱり二重窓は付けるのと付けないのでは全然違います。

これにさらにハニカムブラインドというブラインドも付ける事をオススメしています

ハニカムブラインドは断熱効果をもったブラインドなのでさらに効果を発揮してくれます

コンクリートや鉄骨の躯体を現す仕上げでも、ちゃんと断熱・結露対策はするべきだと思います

と言いながらいつも問題がコストなんですがね。結構コストかかるのが・・・((+_+))

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