最近またまた肩こりが激しくかなり凝っています・・・何か良い解決方法ないでしょうか??

築年数の古い物件をリノベーションする際に特に注意してもらいたいのが

お風呂は入れ替える事ができるのか?問題。まずお風呂にはユニットバスと在来工法という作る

お風呂がりあります。在来工法の場合防水をしっかりしないとダメなのでマンションの場合

下階への漏水を考えるとあまりおすすめしません。なのでユニットバス前提でお話します。

まずユニットバスには、決められた寸法があります。1616とか1416とか聞いた事ありませんか?

縦と横の寸法なんですが、最少で1116というサイズになります。この寸法まず入るか?が一番の問題

次に床からの高さ。これも決まっているのでこの高さもクリアできるか?この他にも注意点あるのですが

まずはこの2点が重要になってきます。但し既存のお風呂の壁が壊せる場合は問題ありません。

事例を交えながらご紹介です

お風呂リフォーム

お風呂リフォーム 神戸

まずは写真1枚の右側に少し写っているお風呂場。築古物件でよく見かける室内に湯沸かし器が

付いたタイプでタイル張りのお風呂の場合です。(浴槽撤去した後なのでわかりにくくすいません)

こちらの場合、ユニットバスの最少寸法と高さがクリアできましたのでユニットバスに変更できました

古い浴槽や室内についていた湯沸かし器など全て撤去しています。築古物件の場合このタイプのお風呂が

多く見かけるのですが、ほとんどが防水が切れていて下の階に漏水などしている場合があります。

実際にユニッバスに入れ替えると

ご覧の様に見違えるほどの綺麗なお風呂になります。ユニットバスは小さいサイズになってしまうと

アクセサリーなどが限られてしまうのですが、それでも最低限の物は付けれるので

使いやすいお風呂になると思います。実際前のお風呂だとやはり古さや衛生面で抵抗がある方が

ほとんどだと思いますし、築古物件で一番ネックになる所がお風呂ですので

ユニットバスのサイズが入るようでしたら、やはり変更するべきだと思います。築古物件を購入する際は

このお風呂のサイズは重要な箇所なので測る事は、絶対条件になってきます。

ユニットバスがもし入らない場合でも、最悪在来工法でお風呂は替えれるので問題はないのですが

ユニットバスと在来工法では、コストも違いますし漏水の影響も違ってきます。因みに浴槽と洗い場のみ

ユニット化されたハーフバスというのもありますが、こちらはサイズが数種類ですが

ユニットバスが入らない場合は、ハーフバスを使ってお風呂を替えるという方法もあります。

いずれにせよ築古物件の場合、お風呂の寸法はとても重要になってきますので。
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