大阪市の中古戸建て住宅のリノベーションプランを考える為に、まずは現在の建物の寸法を

取るために実測に行ってきました。建てられた当時の図面があればよかったのですが

図面がないということなので、今回は実測で測った寸法から図面化していく事になります。

中古戸建て住宅のリノベーションの始まり

大阪市に位置するこの建物は、鉄骨造の4階建て住宅です。鉄骨造は、木造住宅の様に

取れない壁などが無いために、大きな間取り変更がしやすい構造です。

建物の間口は、2.6mほどの為、限られたスペースに1階・2階に水周りとリビング

キッチンを中心に配置していく方向になりそうです。


建物の間口が、2.6mほどの為でしょうか、部屋を優先するために階段のスペースを

最小限に抑えようとした努力の部分の「らせん階段」がありました。登ってみたところ

1段1段の高さが高く、踏む面も狭いので危険でしたので、この階段は掛け直しの方向。

またらせん階段は、真ん中にある白い円柱のみで支えられていたので、少し揺れが感じ

れたので、この辺りも改善のポイントになりそうです。

天井に点検口があったので、確認してみました。点検口は、1円玉などで簡単に開けれる事が

できます。点検口を開けてみると、なんと鉄骨の梁が丁度点検口の真ん中にいました・・・

点検口をかなり強引に取りつけたようです・・・頭が入るのか確かめたところだめでした。

こうなってくると、天井裏の確認ができないという所ですが、お風呂場にも点検口があったので

そちらから天井裏を確認。


少し見にくい所もありましたが、天井裏が確認でき梁がどのあたりに入っているのかや

どんな材料を使って天井が作られているのかなどが、確認できました。

天井裏の確認は、今の天井の高さよりあとどれくらい天井が高くできるのかを確認するためには

重要な所ですので、実測時には確認したい所のひとつです。各部屋の寸法もその後測り、

建物全体の大方の寸法がわかったので、これを元に図面化していきたいと思います。

マンションだと2時間くらいで実測が終わる所、今回は3時間ほどかかってしまいました。

前の住民さんが、すでに退去されていて誰も住んでいなかったのが幸いでした。

どんなリノベーションになっていくのか、今から楽しみなリノベーションになりそうです。

 

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