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今日は朝からなんかサッカーで盛り上がっているみたいですね。サッカーに興味がないので

いまいち盛り上がりについていけません・・・

さてレトロ感のあるリノベーションをしている私たちには、少しこだわりがあります。

レトロっぽいリノベーションで、良く見かけるドアにはグレーや黒色のドアをよく見かけます

造作のドアは、シナベニヤやラワンベニヤという材料でドアを作って塗装などの仕上げをするのですが

塗装仕上げにするとなんかもったいないという事で、突板仕上げというのを頻繁に使用しています。


シナベニヤやラワンベニヤでドアの下地を作ってその上に木を薄くスライスした物を張る仕上げです

メーカーさんの様なプリントとは違って、無垢材を薄くスライスしている為木のドアで

木目も横や縦方向に張り分ける事が可能です。

床材に合して、汚れた感じの表情も出すことも可能です。もちろんガラスも設置できます。

塗装仕上げも綺麗なんですが、突板仕上げの方がまた違ったレトロ感がでますし

ドアを閉めた時や開けた時に壁のポイントにもなるので突板仕上げをよく使います。

またタイルもよく使用します。キッチン前の壁や洗面所の壁などに使用しています

タイルもちょっとこだわりがあり、サブウェイタイルというタイルの感じがレトロ感にはあうのですが

このタイル、びっくりするぐらい高い!なので名古屋モザイクさんのひだSというタイルをよく使います


このタイルはお値段も安く質感もサブウェイタイルによく似ているのでよく使います

またモザイクタイルやプライムパプリカというこちらも名古屋モザイクタイルさんのを使います

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タイルもどちらかというと小さいころに見たどこか懐かしい感じの雰囲気のタイルをよくつかいます

レトロっぽい感じのリノベーションは、パーツ1個にこだわっていくともの凄い金額になってしまいますし

かといって選定を間違えると方向性が全然ちがってきます。また使いやすさとレトロ感を上手に

融合させないと、単なる古臭いだけになってしまうので難しいスタイルの1つと言えます。

難しいスタイルなんですが、きちっと守るべき所は守ってやるともの凄く感じがよくなり、

お洒落な室内になりますよ~

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