今日は朝方は、カラッとしていたので今までの様な暑さは感じなかったのですが

やっぱりお昼から暑くなりましたね・・・う~んいつまでこの暑さ続くのでしょうか??

先日リノベーションが終わりました、大阪市淀川区のお宅ではキッチンのカウンターに

コンクリートの腰壁を採用したのでその工事の模様をお届けします!

まずは完成の模様を・・・

コンクリートの壁

コンクリートの腰壁??ってどんなの??と言う方、こんな感じです。

もろブロック現しで仕上げました。カフェとかでたまに見かけたりしませんか?

このブロックの腰壁なかなかいい感じで、ブロックの冷たい感じと木の暖かい感じがなんとも言えない

表情を醸し出してくれるので、たまに提案してみたりしています。本来は冷たい表情と暖かい表情の

真逆の材料、実はよく合うと思います。このブロックどういう風に施工されていくかといいますと・・・


床が貼られる部分の下地となる所にブロックの幅分だけ開口を開けてもらいました。

このブロック、ただ単に積み上げただけでは倒れる恐れがあるので、倒れないようにベースという物を

打ってもらってます。開口部所に灰色が見えると思いますが、この部分がベースです。

木の板に墨でCBと書いているのが、「ここからブロックがスタートですよ」と言うのを

職人さんが見たら解るように印をつけています。こうやって下地に墨出と言う作業をして

壁などができてくるんですね。この墨出、間違えるとまぁ~大変な事になるので重要な作業です。

ブロックが積まれたところです。この時点でカウンターの高さをどれくらいにするのか?を

決めてもらっていましたので、カウンターの厚みと調整誤差を考慮してブロックを積んでもらいました

工事風景って見てるだけでおもしろいと思います。何気なく書かれた文字や数値、実は重要で奥が深い。

コンクリートブロックの壁の工事風景でした~
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