シルバーウィークもあっという間に終わってしまいましたね(泣)休みってほんと早いですね・・・

さてさて今日は、いつもドアやキッチンなどの仕上げ材に使っている材料をご紹介したいと思います

ほとんどの場合が、「突板仕上げ(つきいた)」という仕上げ方法をとっています

この突板仕上げは、薄くスライスした無垢材を突きつける仕上げ方法なんですが、

無垢材をスライスしているので、基本無垢材の仕上げのドアやキッチンになるんですが、

無垢材と違ってコストが断然抑えられるというのが特徴の一つです。無垢材でこれを作ってしまうと

もう~びっくりするくらいの金額になってしまいます・・・

右側がウォーナットで左側がオーク。ウォールナットは、一般的に使われているウォーナットと違って

特別に工務店さんに用意してもらってるもので、木目がくっきりと出てるのが特徴です

IMG_0955
一方オークの方を仕上げに使うと


こちらのドアはエイジングをしています。どちらも縦目、横目それぞれどう仕上げるかが選べるので

横と縦で表情が変わってきますね。また最後の仕上げに艶なしのクリアを入れているので

無塗装の時に比べて、木目がくっきりと出てきます。無塗装だとかなり傷がついてしまうので

保護の役目もクリアにはあります。どちらも木目を揃える事を基本的に考えているので

例えば横使いに使用した時なんかは、木目が通っているので1枚の板に見えますよ

塗装仕上げのドアも良いですが、木ドアの感じはなかなか塗装仕上げには出せない表情です
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