今じわじわっと注目を集めている「バーンドア」ご存知でしょうか?

「バーン」は英語で納屋や倉庫をさします。ハーンドア、ずばり「引戸」なんですが

日本家屋で見られる引戸と違って、床に敷居がなく扉上部に金物で吊る、「上吊方式」です

リノベーション ドア

壁の外につく、外付けタイプのドアで床面がフラットになるので段差ができないという利点があります

私たちがリノベーションで使っている上吊の引戸とほぼ同じなんですが、少し違う点は

ドアを吊る金物に意匠を凝らした物が多いという所です。私たちのリノベーションでの吊金物は

すっごいシンプルな物を使っているのですが、このバーンドアは金物も魅力のひとつです

バーンドア

骨太な金物が一種のインテリアにもなり、しっかりとドアも支えてくれるので魅力たっぷりのドアです。

ただ唯一のデメリットは、壁の外に付くアウトセットタイプというドアなので気密性が少し劣る点。

部屋のすべてがバーンドアだとちょっと重たくなると思いますが、リビングなんかに使ってみるのは

おもしろいと思います。いまじわじわっと来てるバーンドア、取り入れてみてはどうでしょうか?

ヴィンテージスタイルやレトロスタイルには、絶対合うと思います。
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