昔その路地には小さな洋服とカフェを営んでいたショップがあったという設定をした

一戸建てのリノベーション。住宅地にぽつんとある知る人ぞ知る小さなこのショップは

洋服を買いに来る人、カフェでゆっくりくつろぐ人でゆっくりと時間が流れていただろう

という想定をして、その面影を少し垣間見えるそんなリノベーションになっています

リノベーション 大阪 リノベーション 茨木
ショップだった当時ドアを開けるとそこには広々としたコンクリートの土間が広がり、

洋服が展示されていただろうと思わす棚板が並んでいた。という想定で靴を置ける足場板シューズクロークを

玄関に併設。またこの店に訪れる人々が必ず通ったであろうというコンクリートの土間。

その人々の行き交いでついたコンクリートの剥がれや汚れをイメージしています。

洋服をみたりコーヒーなどを飲みながらゆっくり流れた時間を今度は住むための時間と言うリノベーションに。

次回はリビング・キッチンをご紹介。
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