普段生活をしていて「ここに棚板があったらなあ~」と不便に感じた事はありませんか

リフォームやリノベーション後では、「きれいになった!」と思う物ですが

実際に生活をしてみると、「このスペース何か使えないか??」や「もっとすっきり

収納したい!」といった、収納に関しては改めて気づく事が多いようです。

 

それぞれ収納に関する考え方は違いますが、欲しい場所に収納をできる「造作棚」が

とても便利です。今回は「造作棚」について少し触れてみたいと思います。

造作棚で作る収納方法

造作棚にはどんなのがあるの?

造作棚と言っても、種類が沢山あります。まずは造作棚にはどんな物があるのか

見ていきたいと思います。

固定棚


棚を壁に埋め込んで固定するタイプです。決まった物や少し重たい物を置くときには

固定棚が便利です。

可動棚


可動できるタイプの棚板です。まだ置く物が決まっていない場合や高さが解らない時

などには、可動棚が便利です。

造作棚のメリット・デメリット

自由に作れる「造作棚」ですが、知っておきたいメリット・デメリットがあります。

メリット

スペースにあわせてミリ単位で製作するので、無駄なスペースを有効利用できます。

また奥行や高さも自由に決めれるので、置く物によって変えられるという所が

あります。さらに棚板の色や素材にもこだわれるという特徴もあります。

デメリット

オープンタイプの棚板の場合、どうしてもほこりなどが溜まりやすいという所が

あります。常に綺麗にしとかなければ見栄えが悪くなってしまいます。

こんな所にあれば便利!

どんな所にあれば便利なのでしょうか??いくつか例にあげてみたいと思います

テレビの上


テレビ上に設置した例です。お気に入りの写真やちょっとした小物などを置く事ができます

テレビ上は意外と有効利用できる箇所の一つです。

洗面所


洗面所は意外と見落としがちな所です。洗濯機上や洗面台横などに設置すると

タオルや洗剤などが収納できすっきりとした洗面所になります。

玄関


玄関も下駄箱ではなく、可動棚とすることで使いやすさもアップします。また

オシャレ度もアップします。

造作棚でデッドスペースを有効利用しよう!

いかがでしたでしょうか。造作棚の使い道は色々あります。棚板を使って

いままで有効利用出来なかった所やこんな所にあれば便利といった部分に

リフォームの際に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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