インターネットで数あるリノベーション会社さんなどを検索すると

皆さんは何処をご覧になりますか?施工事例や会社概要などなど

人それぞれ見る所が違うと思いますが、会社概要は比較的ご覧になるのではないでしょうか?

会社概要には、何処にあってどんな事業内容をしているのか?やどんな免許を持っているかなど

記載されていると思います。でそこに「建築士事務所」という登録番号も記載されている場合も

あると思います。例えば弊社なら「兵庫県知事登録 01A02285」これが事務所登録番号です

しかしこの事務所登録番号があるからと言って安心はできません。

事務所登録には、その事務所専属の建築士がいないとできません。中にはこの事務所登録したいが為に

名義貸しなどしている場合もあります。またもっとひどくなると「偽建築士」という場合もあります。

これは私が現実に体験した話ですが、取引のあった不動産屋さんから施工業者さんを紹介されました

その際に、その不動産屋さんから「この方は2級建築士の免許ももっているので」と紹介され

「そうなんだ~」と思っていました。で名刺交換をしてみると・・・・

相手の肩書に「2級建築士」という肩書がなかったのですが、その時は最近とって名刺にいれてないのか

と特に不思議には感じませんでした。しかしこの後とあることで、この方が偽建築士という事が発覚。

よくよく考えると普通名刺の肩書に「建築士」といれますよね。この施工業者さんのHPにも

ちゃんと建築士事務所登録番号まできっちりと書いていました。実際建築士事務所番号や建築士番号など

一般の方からしてみれば、相手から「建築士です」とか「うちは○○知事登録の一級建築士事務所」です

とか言われれば、なんの疑いもなく「そうなんだ」と思いますよね。

しかしホームページに記載しているからとか、建築士という肩書が名刺に記載しているからとか

言う理由で、その会社もしくはその人が本当に建築士、建築士事務所登録を受けているのか?

は判断が付かないのが現実です。そこで一番簡単な方法は、相手に免許を見してもらう事です。

(通常契約の際には、免許の提示は義務になっています)

本当に建築士免許や事務所登録を受けているなら、問題なく提示できます。

またホームページの会社概要に事務所登録番号が記載しているのなら、どのスタッフが持っているのか?

も本来ちゃんと記載できるはずです。
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