ダイニングやキッチンとも繋がるオープンな空間が主流

小さく仕切られたマンションの部屋を広々リビングに

家族のコミュニケーションをはかりやすい空間に

神戸リノベーションリビング

部屋数を重視した、時代の古いマンションは壁や襖で仕切られた小さな部屋が多いのですが

最近は部屋数を確保するより、家族が集まるリビングを広くしたいという要望が増えています

 

以前は独立型が多かったキッチンも、今は家族のコミュニケーションの場として

リビングともオープンにつながる位置関係が増えています。子供をなるべく個室に

こもらせない様に、広々リビングに家族みんなが使えるロングテーブルや壁を利用した

映写機のあるリビングなど、リビングの作りも多様化しています。

 

広々としたリビングを実現するには、既存の部屋数や面積ではなく、希望の間取りに作り

直しやすい物件かどうかがポイント。リノベーションの依頼先住まいのプロに物件内覧に

同行してもらえば、予定していたよりも狭いけど、希望する住まいが実現可能かどうかの

判断もできます。

中古マンション購入前の物件ご同行システムについて

壁面が限られるのでテレビの置場と収納スペースに注意

部屋の間仕切りを取り払い広いリビングを作るときに、気を付けたいのが「テレビの置き場所」

と「収納スペース」です。特に大きなテレビは、壁を背にしておきたいので、壁面が

少なくなると置き場所が限られてきます。食事をしながら見るのか?リビングでソファに

座ってみるのか?などテレビの置き場所は、プランの初期段階から検討しましょう。

部屋を広くしたら冷暖房効率にも配慮が必要

部屋を広くすると冷暖房効率も合わせて検討が必要です。リノベーションで壁に断熱材を

入れる事がもっと望ましいですが、コストの関係上やむ得ない場合は、より熱の流出入が

大きい窓などの断熱化を図りましょう。古いマンションでは、シングルガラスが多く

サッシから隙間風が入ってくることもあります。室内側にインナーサッシ(二重窓)を

プラスする事で対策をしましょう。断熱性はもちろんのこと遮音性も向上するので

交通量の多い道路沿いなどで、音が気になる場合も効果的です。

インナーサッシ(二重窓)は、後付けできるので、住み始めたから必要かどうかを判断して

取りつけるのも手です。またマンションの壁には、換気の為の吸気口が付いています。

古くなると閉めていてもすきま風が入ってくる場合もあるため、新しい物に変える事を

お忘れなく。