設計事務所にリノベーションを依頼する人が増えている訳

今リノベーションを設計事務所に依頼する人が急増中

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設計事務所に全面リフォームを依頼する方が急増している理由

現在お住まいのマンションで設備や間取りが痛んできてリフォームをとお考えの方や中古マンション・戸建住宅を購入してリノベーションをして、新しい住まいをとお考えの方にとってリフォームをお願いする業者さんを探すにも、どこの業者さんが良いのか探すにも一苦労です。今では、インターネットなどでホームページを持っている業者さんも多くあり、お家に居ながら探す事も出来ますがどこの業者さんがいいのか?判断する基準がなかなかないのではないでしょうか?

これまでのお家のリフォームをお願いする業者さんといえば

1・大手ハウスメーカーさんにお願いする
2・総合リフォーム店さんにお願いする
3・不動産屋さんが運営しているリノベーション会社さんにお願いする

この3つが一般的でした。しかし昨今のリフォームトラブルの原因、特にリノベーションで多くの原因は、さまざまな理由がありますが、多くの場合この業者形態しか依頼する先がなかった事が最大の原因です。では、簡単に各業者さんのトラブルになる原因をみていきましょう。

大手ハウスメーカーの場合

確かに大手なので安心といえば安心ですが、値段が異常に高く工事をするのは、下請けや孫請けになりまともに工事ができない金額で下請け業者などに発注する傾向があります。また工事中は、職人任せになり工事が終わってから見に来る事が多くトラブルになる原因です。

町の総合リフォーム店の場合

一般的に多くみて相談される方が多いのではないでしょうか。町の総合リフォーム店さんは大きい会社や小さい会社などさまざまな形態がありますがトラブルの原因は、

・建築の知識のない営業マン等が担当になる

・下請け業者に適切な工事ができない無茶な金額で工事を発注する

などが町の総合リフォーム店さんで、リノベーションをした場合のトラブルになる原因です。

不動産屋さんが運営しているリノベーション会社の場合

昨今この形態のリノベーション会社さんがホームページなどで多く見る事が増えてきました。なぜ増えてきたのかというと、元々不動産屋さんでしたので自社で斡旋できる中古物件を何とか売りたい事や不動産だけでは、利益が限られている為物件の紹介とリノベーションをすることで、利益を更に得れるという理由が大きい理由です。

・元々は不動産屋さんですので不動産に関する事はプロですが建物自体の構造などが解っていない

・自社施工と言いながら実は、下請け(知り合いの職人)に丸投げしているのがほどんどまたその場合適切に工事ができない無茶な金額で工事を発注している

・ほとんどがうわべだけの建築の知識しかなく、一般の方にしてみれば如何にも知識があるように説明したりすることが多く、奥深い知識がないため見た目だけのリノベーションになりやすい

・工事が始まると職人任せで一切現場に来ない

リノベーションはトラブルだらけが現状です

これまでリノベーション工事を依頼先は、大きく分けてこの3つの業者しかなく国民消費者センターに リフォームのトラブル相談が多くあるのは、さまざまな原因がありますが業者さんの選択にも原因があります。

外壁塗装

ホームページなどでは、良い事ばかり記載していますが打合せを途中で来なくなったり、予算が少ないと聞くと適当な対応をしたり、また工事中には現場監理費を計上しておきながら、二週間に1回とかしか来ない場合もあります。リノベーションでは、工事前のお打合せ工事中の現場監理が非常に重要な要因になってきます。

リノベーションを設計事務所に依頼される方が増えている訳


現在、急激にリノベーション工事を建築設計事務所にご依頼される方が増えてきています。なぜリノベーション工事を建築設計事務所にご依頼される方が増えていると思いますか?

それは、全面リフォームの場合、新築よりも建築の知識がかなり必要になってくるからです。例えば元の間取りをすべて壊してしまい一旦何もない状態から始める為、簡単に間取り変更など出来ると思いがちですが、水回りの配管の長さや適切に排水を流すのに必要な排水管の勾配などこれらを見分けるには、建築の知識が必要です。それも古い物件なら尚更建物の構造をしっかりと解ってなければいけません。

建築事務所には、必ず「建築士」が在籍していなくてはいけません。建築士は、国が実施する試験をパスしなくてはいけなく、その試験にパスした、建築のプロが「建築士」なんです。特に1級建築士は、2級建築士と違いマンションや木造住宅などのすべての構造や法律を理解していなくてはいけません。その構造を知らずに壊してしまえば「倒壊」する可能性もでてきます。それらを見分ける力があるのが、1級建築士です。

また建築設計事務所は、図面を書くだけやデザイン先行で奇抜になるのでは?と思われる方が多いと思いますが、工事中適切な工法で工事がされているかを監理する事が本来の仕事ですし、またどのようにすれば住みやすい間取りになるのかを考えてデザインとすり合わせてより良い間取りなどを考えるのが設計事務所です。

大手だから、雑誌に載っていたからなどで、工事や監理はちゃんとしてくれるだろうと思われておられる方、実は、中古物件のリノベーションこそ「工事中の監理」が重要でリノベーション工事をされる方の多くが初めてで

・手抜き工事をされないか不安

・工事中、しっかりと監理してくれる所にお願いしたい

・情報が多すぎてどれが本当の事かわからず不安で・・・

などなどリノベーション工事をしたくても不安で・・・・という方が多くおられるのも事実です

この様にお悩みになられておられる方の多くが今までの大手ハウスメーカーや町の総合リフォーム店や不動産屋さんが運営しているリノベーション会社ではなく、建築の知識のある建築設計事務所にご依頼されておられます。

建築設計事務所にリノベーション(スケルトンリフォーム)工事を依頼するメリットは、

・工事中、知識ある人が適切に工事が行われているかを第三者の目で監理をしてもらえる

・適切に工事をする為にはどれくらいの費用が必要かを教えてもらえる

・構造なども理解しているのでお家の事全て相談できる

・建築の知識があるため、安心を手に入れる事ができる

などといった理由があげられます。リノベーションは、新築とは違い元ある建物を利用します。その為奥深い建築の知識が更に必要になるため、昨今リノベーションをお考えの方で建築設計事務所に依頼する方が、急増しているのがこの理由の一つです。

終始一貫して1級建築士が対応します

私たちでは、物件購入前の下見や初回お打ち合わせ・工事中・お引き渡し・お引渡し後のサポートまですべて、一級建築士が対応しています。よくある1級建築士が、同席するだけのお打合せなどでは、まったくありません。

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