わたしたちについて

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私たちは中古マンション・戸建住宅に

レトロ・ビンテージスタイルのリノベーションを得意としています

私たちでは、中古団地・マンションのリフォームや新築住宅の設計に多く携わってきました。その経験をもとに中古マンション・戸建住宅のリフォーム・リノベーションを得意としています。また私たちは、宝塚市・神戸市・西宮市・尼崎市・芦屋市・伊丹市・大阪(北摂地域)限定の地域密着の中古マンション・戸建住宅のリフォームを専門としています。

私たちは以下の様なご要望にお応えするのが得意です

元ある間取りを取り壊し新しく間取りを一新するリフォームを検討されている方

地域密着でマンション・戸建住宅の構造や知識・経験が豊富なプロとリフォームしたい方

ライフスタイルにこだわりのあるリフォームをしたい方

適正な価格で、デザイン性と機能性を両立したリフォームをしたい方

ヴィンテージ・ミッドセンチュリーなどが好きで、こだわりのあるリフォームをしたい方

決められた物から選ぶのではなく、一つ一つ選べるリフォームをしたい方

中古マンション・戸建住宅選びからアドバイスが欲しい方

物件購入前にリフォームプランとコストについて詳しく知りたい方

リフォーム業界はリフォーム会社によりリフォームの出来栄えがバラバラという点、適正な金額が不透明で工事費がいくらでも業者の思うがままという問題点が存在しています。この問題点を解決する仕組みが必要という事で、中古マンシション・戸建住宅のリフォーム・リノベーションに特化した設計事務所としました。

私たちにご依頼頂くと「設計監理費」が必要になってきますが、これはお客様に代わって「工事品質の確保」と「適正価格」の判断と確保を行うためにお支払して頂いております

リフォーム業界は、不透明な所と工事金額のわかりにくさと言う点から、様々なリフォーム業者が存在しています。その為リフォーム詐欺が横行し安心してリフォームをしにくい現状になっています。

設計事務所がお客様を安心してリフォームできる、道筋をつける事でより「安心・安全なリフォーム」ができる仕組みだと考えています。

私たちについてのご説明

わたしたちは、「古い雰囲気の家」というリノベーションに特化したリノベーションをしています。私たちでは、「古くて新しい家」と呼んでいます。
まずは、わたしたちが拘っている「古くて新しい家」のリノベーションについてご説明いたします

古い雰囲気の家しか作れません!

家のスタイルには色々あります。和モダンや北欧風、シンプルモダンなど沢山のデザインが存在します。その中でも、私たちは「古さ」というスタイルに拘っています

なぜ私たちが、このスタイルに拘るのか?それは、なにより「レトロやヴィンテージといった雰囲気が好きだから」が、一番の理由ですが、マンションや団地は元々比較的安く尚且つ早く完成させる目的のために、各部屋で同じ素材や間取りが採用されてきました。その為に万人受けするように作られています。

しかし洋服や雑貨・家具など、その人によって好きなスタイルがあるように家にもその人によって、好きなスタイルがあるはずです。わたしたちは、古い物やヴィンテージの物、少し汚れた感じの物が大好きです。真新しい物には決してだせない魅力や雰囲気が存在します。

例えば家具は、その当時の最新の技術で作られていますが、今ではその技術自体が、難しくなり、それを作るのに相当な金額と時間がかかってしまうという事もあります。これらは、真新しい物には決して出せない魅力のひとつです。しかしレトロやヴィンテージの物を揃えようと思うと難しいのが現実です。また人が暮らしていくための「家」に、レトロ・ヴィンテージな物をすべて取り入れてしまうと不自由な部分も存在します。レトロやヴィンテージな物で囲まれた家の雰囲気は、それは魅力的だと思います。しかし「不自由」ではなんの意味もありません。

人が暮らしていくのに大事なのは、「住みやすさと暮らしやすさ」ではないでしょうか

わたしたちが、考える「レトロ・ヴィンテージスタイル」はレトロやビンテージな雰囲気や質感などを兼ね備え、真新しい物と古さのある材料を融合したリノベーション。それを「古くて新しい家」と呼び

「古い雰囲気」

という家のスタイルに拘ったリノベーションを専門にしています。

なにより古い物が好きなんです!

私たち自身、なにより古い物が大好きです。洋服や家具・雑貨などレトロやヴィンテージな物が大好きです。特に洋服は、スタイリッシュなものより、少し野暮ったい感じの物が好きです。

高校生の時からやたらと、古着屋さんに通いつめていました。お店の雰囲気や昔の感じが、凄く魅力的で見ているだけでワクワクしてしまいます。レトロやヴィンテージと言うとまったく興味のない人からみると、「汚れた物」というイメージがあるかもしれません。

真新しい物より少し汚れた感じの雰囲気。そんな雰囲気が大好きな為、私自身「綺麗すぎずほどよい感じの汚れ」そんな家に住んでみたい。真新しい物に囲まれた家ももちろん素敵です。でも、少し違った雰囲気の家もあってもいいんじゃないでしょうか。

わたしたちのリノベーションの考え方 リノベーションでのお約束

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