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RENOVATION CONCEPT

キズが付いたままの柱やちょっとレトロなタイル・無骨な雰囲気のコンクリート

ピカピカの真新しい家も良いけれど、あえて「古い雰囲気」に作った家

それが私たちが目指す「リノベーション」

私たちのリノベーション
私たちの「家づくり」は、「古い雰囲気」や「無骨な空間」といったレトロやヴィンテージ・アンティークな雰囲気を基本としています。ピカピカの真新しい家ももちろん素敵です。しかし私たち自身も好きな「レトロやヴィンテージ・アンティーク」な雰囲気が好きな方と、ひとつひとつ一緒になって「家づくり」をしたい。そう思い私たちのリノベーションは、最初から荒く作ったりもします。例えば溶接跡を残したり、古材の様な雰囲気に塗装したり、釘跡を残したりと「キレイが当たり前」という概念がありません。
一級建築士が終始対応
リノベーションは、誰でもできる。という事をご存じですか?特に何かの資格が必要というわけではなく、誰でもがプランを考えたり、工事したりできるのがリノベーションなんです。でも、これって本当に大丈夫??例えば新しい間取り上、邪魔になる柱をいとも簡単に撤去したり、コンクリートを平気で斫ったりと・・・リノベーションは、元ある建物の「ハコ」を利用します。そのハコに影響がでるかどうか?を見極める目がとても重要です。それらを理解している一級建築士が物件の調査から工事完了まで終始ご対応する。というのが私たちのリノベーションです。
流行りに流されない
リノベーションにも「流行りのスタイル」というのがあります。少し前までは、ごそって「自然素材の家」や「無垢材の家」といったスタイルが乱立していました。そして「男前スタイル」などと言った少し荒い感じのスタイルが流行りだし、ほとんどのリノベーション会社はそういった「スタイル」を後追いしていきます。それは「売れる」という根底があるからです。もちろん「流行り」も大事です。でも本当に自分たちの好きなスタイルを提供しているところは、流行りに流されず貫いています。だからこそ中途半端な知識ではなく、きちんとした知識を持ってそのスタイルを提供しています。だからこそ私たちは、自分たちの好きなスタイルを共感して頂ける方と一緒に「家づくり」をしたいと考えます。