リノベーションを失敗を防ぐには??

リノベーション成功への道

神戸や大阪・茨木などの北摂地域でリノベーションを検討中の方向けに、リノベーションに関する情報をお届けしています。中古マンションや戸建て住宅のリノベーション、誰もが失敗をしたくないはずです。ではリノベーションの失敗を防ぐにはどうすればいいのでしょうか?今回はリノベーションの失敗を防ぐ方法について解説していきたいと思います。

リノベーションを失敗する人の特徴

リノベーションを失敗する人の多くが、決まっていた仕上げ材(クロスやタイル・フローリング)などを途中で変更しまくる人は、まず失敗します。途中で変更することは多々ありますが、変更を頻繁にしまくる人の多くがインスタや雑誌などで見て、やっぱりこれが良い。となり自分たち家もこうして欲しいと変更する人がいます。

しかし実際はそう簡単に変更できません。大工さんや他の職人さん方は、当初決まっていた仕様で下地や納め方などを作ってきます。それらがその都度変更になれば下地なども作り直しとなることもあります。また変更をくる返す人の多くが、現場お打合せや事前お打合せ時にアバウトに決めてしまう方が多いです

アバウトな部分ももちろんリノベーションでは出てきます。しかし家の骨格となる仕上げなどは、どんなものを使いたいかを明確にすることはとても重要な要因です。

議事録を付けることは重要

リノベーションの工事期間は、3か月程度と長丁場です。その間に現場お打合せなど数回発生します。そんな長丁場ですから時には、勘違いなどもでてきます。リノベーションでよくあるのが、「言った言わない」という事です。確かにここはこうして欲しいと言ったのに、いやそれは聞いてません。という事がリノベーションの失敗談ではよく聞きます。大事なことですが、人は忘れやすい生き物です。言った言わないとならない為にも、お打合せ時にはお互いで議事録を付けることが、リノベーションの失敗を減らす方法です

工事現場を業者任せにしない

リノベーションを失敗する人の多くが、工事現場を業者任せにしてしまう。という事があります。工事現場は、廃材などがあり小さいお子様がおられる方にとっては、危険かもしれません。しかしなるべく工事現場を見にいくことをおすすめします。工事現場を見に行くことで、事前に間違いを把握できますしまた自分たちの家がどんな風に出来ていくのか?その過程も見ることで、より愛着がわいていくのではないでしょうか。

どんな小さなことでも聞いてみる

不安なことやわからないことは、遠慮なく来てみる事。これはとても重要です。例えばここはどんな風になりますか?など気になる点や疑問・不安ごとは聞いてみてください。そうすることで不安ことの解決にもなります。基本的に職人さん方が強面ですが、実は皆さん丁寧に教えてくれます。わからない事や不安ごとは遠慮せずに聞く。これがリノベーションの失敗を防ぐ重要な事です。

リノベーションで大事なこと

リノベーションの失敗を防ぐ大事なことは、業者えらびなども大事ですが「一緒に作る」という事が大事だと思います。その為には、リノベーションにかかわるみんなが協力してひとつの目標に向かっていくことだと思います。リノベーションでは、トラブルはつきものです。当初の計画図面通りにいかないことは多々あります。そういった時にどう解決していくか?など知恵をだし、そして解決していく。これがリノベーションで失敗を防ぐ最も大事なことだと思います。

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