リノベーションの水廻りにおすすめ「フロアタイル」

リノベーション成功への道

神戸や阪神間でマンションや戸建て住宅にレトロやビンテージ・アンティークなスタイルにリノベーションしている設計事務所がお伝えしているリノベーションの成功への道です。今回はリノベーションでの水廻りの床材でオススメの「フロアタイル」についてご説明したいと思います

フロアタイルとはなに?

水廻りの床材使われる代表的な素材として、クッションフロアという名前を聞いたことがあると思います。クッションフロアは、水に強い素材ですが名前の通りクッションが付いている為、重いものなどを置いていると型が残る場合があります。また木目などの柄がありますが、あまり見栄えがよくありません。

いっぽうフロアタイルはと言うと、クッションフロアと同じく水に強い素材です。クッションフロアのようにクッション性がありませんが、デザインの多さとそのデザインがよりリアルに表現されています。

木目や石目・コンクリートといった凹凸も表現されていて、張替えも容易にできるという点がフロアタイルの特徴です。

フロアタイルを貼るお勧めの場所

フロアタイルは水に強いという特徴がある為、キッチンや洗面所・トイレといった水回りの床材に最適です。特にトイレや洗面所といった掃除のしにくい場所には、フロアタイルを使うと比較的掃除が楽になります。

また水廻りだけに限らず、リビングやコスト削減の為に子供部屋や寝室などに使うのも有効です。来客時に必ず通る玄関や廊下、LDKはフローリングにしてその他はフロアタイルにしてコストを抑えるという方法もあります。フロアタイルは、リアルな木目などが表現されている為上記のコスト削減方法を使っても、チープさは比較的感じにくいです。

タイルの様に張ることも可能

フロアタイルは、正方形や長方形といった形状をしています。1枚1枚の間にタイルの様に目地を入れることが出来る為、タイルの様に見せることも可能です。タイルを床に張りたいけどメンテナンスなどが心配と言う方にも、フロアタイルをタイルの様に張ることで気軽に取り入れることができると思います。

フロアタイルのメンテナンス性

フロアタイルのメンテナンス性は、簡単という特徴があります。まずキズや破れなどがついても全てを張り替える必要がありません。フロアタイルは1枚1枚の長方形、正方形で構成されている為キズがついた所だけを捲って張り替える事ができます。またワックスなどを掛ける必要がありませんが、1年に1回ぐらいはワックスを掛けてあげるとより良いです。

まとめ

すべての床をフローリングにすることは理想ですが、水を使う部屋やコスト面などを考えるとなかなか難しいのが現実です。クッションフロアだとどうしても安く見えてしまうという点がありますが、フロアタイルはそういった点を解消してくれます。また水に強いため洗面所やトイレ・キッチンと言った所には、特におすすめできる素材です。

 

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