【実録連載⑪】キッチンにスポットライト付けて明るさをチェックしてみた・・・

modern times(神戸市垂水区マンション)

神戸市で只今リノベーション中のお宅の工事進展状況をお伝えしています

今日は実際にお部屋の明るさがどれくらいになるのか?スポットライトを仮付けしてみました

お部屋の明るさをチェックしてみよう!

お部屋の照明計画をする際に、特別な事が無い限り「配線ダクトにスポットライト」という

照明方法を採用しています。まずその理由として、配線ダクトを使うと照明の数が

自由に増やせたり出来るという点です。明るすぎたり暗すぎたりというのは、生活していく

中で変化していく場合が多々あります。その際に簡単に照明器具を設置できるように

配線ダクトにスポットライトという組合せを多用しています。

では早速仮設置しお部屋を見ていきましょう!

今回キッチンには、3本の配線ダクト設置しています。1本はキッチンでの手元作業用

2本目はカウンターを照らすペンダント用、そして最後の3本目は暗い部分をカバーする

為に設置しています。2本目の配線ダクトに3個だけスポットライトをつけてみました

天候がくもりだったので少し暗いかなぁと思いましたが、このほかにペンダントと

スポットライトが設置されるので明るさ的には丁度良いかと思います。

最終的にもう一度チェックし明るさを確かめる必要がありますね

光をどのように当てるかでスポットライトも変わってくる

スポットライトには、広角タイプとピンポイントタイプがあります。例えば壁の一面だけを

当てたいときには、ピンポイントタイプ。逆に光を広角で当てたいときには広角タイプ

と言う具合に使い分けると照明効果により、お部屋の雰囲気がまったく変わってきます

今回は全て広角タイプのスポットライトを使って、部屋全体に光が広角に広がるように

しています。

まとめ

お部屋の明るさというのは、なかなかイメージしにくい部分です。実際に照明を付けて

みて初めて明るさが解るので、工事終盤には何灯か仮付けして明るさを確かめるという

作業をしてみてもいいかもしれません。ただ照明の明るさは、壁の仕上げなどにも

左右される部分なので、途中で明るさを確認する場合は、あくまでも目安とし

最終的に暗ければ更に照明器具を増やすという方法ができる、配線ダクトを

活用する照明計画の方が後々の事を考えるとよい方法ではないかと思います

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