既存ドアの塗装(明石市戸建住宅リノベーション)

リノベーション現場中継, 明石市戸建リノベーション

リノベーション中の明石市戸建住宅の現場の方は、既存ドアの塗装へと進んでいます。元々のドアを利用出来るところは利用しながら新しいドアも追加しながらの今回のリノベーション。

早速見ていきたいと思います。まずは元々あったドアがこちら

よくある木目がプリントされたドアでした。キズなども特になくそのまま使ってもいいのですが、なんせ「暗い」ということで塗装という方向でいきます。一般的に木目がプリントされたドアは、塗装できないという意見と塗装できるという意見に分かれるのですが、塗装できます。下地処理をしっかりしてあげれば塗装することも可能です。但し油性の塗料で塗ってあげるという事が肝心です。水性塗料だと剥がれてきたりもしますので。

塗装した後のドア。どうでしょうか?もともとの暗いイメージがまったくなくなったと思います。枠周りの白い部分もこのドアと同じ色になってくるので、壁一面よくクロスで色替えをする「アクセントクロス」のような雰囲気になります。

こちらの現場は来月上旬に完工を迎えるため、急ピッチで作業の方進んでいっています。そしてもうひとつ今月からマンションのリノベーションもスタートします。こちらの現場から近くしばらくは現場の往復が続きそうです。

この記事を書いた人

吉村章弘
吉村章弘一級建築士
神戸・宝塚・西宮周辺を限定にマンション・戸建住宅にちょっと無骨な空間にレトロやアンティーク・ビンテージをプラスしたスタイルのリノベーションを専門にしている一級建築士事務所です。
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