間仕切壁の工事に入ってきました!(明石市マンションリノベーション)

リノベーション現場中継, 明石市N様邸マンションリノベーション

明石市で現在リノベーション中のN様邸マンションの方は、解体工事も終わりまして新しくなる間取りの壁下地工事に入ってきました。

壁になるところや出入り口になるところに下地となる木を立てていきます。新しくなる廊下や各部屋の寸法が少しづつ見えてき前回の解体工事よりも部屋のイメージが少しでてきました。

下地となる木に右手に見える石膏ボードというものを張っていき壁が出来上がってきます。この段階になってくると案外図面よりもイメージがしやすくなり部屋の大きさなども感覚的に掴めてくるのではないかと思います

リビングとなるところから玄関方向を見たところです。ほぼ各部屋の間仕切壁が立ってきました。リノベーションの場合色んな工事方法があるので一概にどれが正しいかという事が言えませんが、その建物にあった工事方法をコストと調整しながら最善の方法を選んでいく。という方法を工事を進めながら判断していくのが一番いい方法ではないかと思います。

さて各部屋の間仕切壁が立ってくるとボードが張られていき、大きさや高さももう少しわかってくると思います。

この記事を書いた人

吉村章弘
吉村章弘一級建築士
神戸・宝塚・西宮周辺を限定にマンション・戸建住宅にちょっと無骨な空間にレトロやアンティーク・ビンテージをプラスしたスタイルのリノベーションを専門にしている一級建築士事務所です。
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