わたしたちが最も大切にしていること

わしたちが最も大切にしている「現場監理」について

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私たちが守り続けていること

私達、吉村建築設計のマンション・戸建住宅リノベーションでは、二人で独立した時から

『守り続け大切にしている事』があります。

それは、この建築業界に入った時から父の仕事をずっとみてきていました。父は、工事が始まると毎日、現場に行き必ず自分の目で工事の状況や職人さんの監理、適切に工事が行われているかのチェックなどを必ず毎日、現場に行き確認していました。

そして、依頼をされたお客様は、きちんとチェックをしてみてくれているという事が、何よりも安心できたというお声をお聞きさせて頂いた事があります。その父の姿をみて多くの事を学び二人で始めた時からも

『工事が始まると毎日、現場に行き自分の目でチェックする事』これが当たり前だと思っていました。

あるマンションの管理人さんから言われたひとことが、私たちにとっては「衝撃」でした。リノベーションでは、まず「解体工事」から始まります。当然の様に私たちは、朝から現場の方に行き、管理人さんにご挨拶をさせて頂き、解体の状況を確認していきました。毎日行っていると、次第に管理人さんも気兼ねなく話してくれるようになり管理人さんから、こんなひとことを言われました。

管理人さん:「毎日来るのめずらしいね、色んな業者さん来たりするけど毎日なんかこないよ」

私:「そうなんですか??これが私たちは普通なんですけど・・・」

管理人さん:「毎日きてくれると〇〇さんも安心やね、他の住民さんからも何か言ってきても

対応してくれやすいから私も安心やわ」

私:「お客さんそうですけど、他の住民さんに迷惑かけるのはもっとダメなので・・・」

私達が当たり前と思っていた

『毎日現場に行き工事をチェックすること』

この事が他社では全く行なわれていないという事をその時に初めて知りました!

せっかくのリノベーション、高額な投資を決断してより良くしたい!と思ったのにどうして不安になりながらリノベーションしないといけないのでしょうか!誰もが安心してリノベーションしたいはずです!

安心して地域の皆さんがリノベーションをし大切なお家を長持ちさせる為に私達は、ずっと

『毎日現場に行きしっかりと専門家の立場からチェック』

を父から教えられた事を大切に守り続けています。

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