見えなくなる所が大事!給水給湯管も変えてますか?

リノベーション成功への道

皆さんはリノベーションの工事中に何処を重点にみますか?間取りだったり作業の工程だったり色々見る所あると思いますが、一番確認してもらいたいのが見えなくなる所。壁の下地や床下地などなど仕上げ材で隠れてしまう所を重点に。今回はその中でも特に重要な給水・給湯配管。実はこの給水・給湯配管を住みながら交換使用とするとマンションの場合はすごく大変。床を捲ったりしなくてはいけなくなってしまいます。そこで必ずリノベーションする時は、給水・給湯配管は交換するべきなんですね。では交換の風景をみてみましょう!

通常床下に給水や給湯配管が設置されます。床下にあるので床下配管とも言います。赤色が給湯水色が給水と一目でわかるようになっています。この配管たまに既存の物を利用する所もあるみたいですが、絶対に交換してください。床下にあるので例えばこの配管に穴が開いてしまったら漏れているのが解らなくて、下階の人の天井から水漏れがして初めて漏れているのに気づく場合があります。またどれだけ綺麗でも絶対に新品に交換してください。

こんな感じで床の下に配管が収まってきます。開いている所も周りと同じように蓋がされてこの上にフローリングが貼られてきます。点検口を設けない限り見えなくなってしまいます。水漏れがしてたら全然わからなくなってしまうでしょ?少なくとも新品に交換していれば水漏れの恐れはなくなるので必ず交換しているか?確認してみてください。

こういう所が凄くリノベーションでは重要で、現場監理をきっちりと知識のある人がするかしないかで大きく左右せれてくるんですね。もちろん施主さん自ら毎日現場に行ってずっと現場にいるっと言うのならば話は別ですが、普通そんなことできないのが現実じゃないですか。なので現場監理ってとても重要な役割があるんですね。ただ現場監理する人がどれくらいの頻度で現場を見にいくか?によっても変わってくるんですが、私の中での常識は「毎日行くこと」それが現場監理!これ当たり前だと思うのですが・・・

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