【コンセント】計画は対角線で!全面リフォームでのポイント

その他

リノベーションや全面リフォームでコンセントの位置をどうするか。また

どのように配置すれば使い勝手のよいコンセントになるのかという所は

悩まれる部分でもあります。少なすぎても多すぎてもいけません。

今回はどのようにコンセントの配置を計画すれば使い勝手が良くなるのかを

ご説明していきたいと思います。

使い勝手のよいコンセントの配置とは??

必要な箇所を拾い出してみよう

まずは今の生活を考えてみましょう。現在使っている家電やこんな所にあったら

便利なのにといった所をまずは拾い出してみましょう。また各部屋にテレビを

置くのか?によっても変わってきますので、テレビをどうするか?も忘れずに

拾い出してみましょう。

少なすぎても多すぎてもダメ!

コンセントを最小限に抑える方もいますが、少なすぎても問題です。

廊下などを掃除する時に、コンセントがなくリビングのコンセントを

使う様な事は避けましょう。また多すぎても使わないコンセントが存在し

電気容量の負担になるだけですので、気をつけましょう。

では丁度良いコンセントの配置方法とはどのようにすればいいのか見ていきましょう。

基本は部屋に対して対角線配置!

コンセントの配置では、基本の法則があります。「コンセントは対角線配置」

という法則をまずは守って考えてみましょう。上記のように一か所コンセントの

位置を決めたら今度はその対角線に配置するといった具合にコンセントを

持ってくると比較的使いやすいコンセントの位置関係になります。

基本を守ってプラスの考え方

寝室や子供部屋・廊下などは、基本の対角線配置を重視すれば十分コンセントの

数は足りてきます。一方リビングやダイニングは対角線配置では少し物足りない所が

出てきます。そこで対角線配置に一つもしくは二つ増やしてみるという事をしてみてください

コンセントは、多ければ便利だろうという事は決してなく効率よく配置することが

もっとも便利に使えるという事です。基本を守ってプラスアルファの考え方を

試してみてください。

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