新築物件の土地の測量に

その他

普段はあまり「新築」はしないのですが、ごくたまに「新築物件」をすることがあります。今回の土地が「測量図」という土地の面積が記載されている図面が、法務局になかったので「平板測量」という測量をしてきました。因みに測量図は、古い土地の場合以外は、ほとんど法務局で取る事ができます。

測量といっても、測量屋さんのように「正確」にはあまり出すことができないので概ねの土地の面積を出します。出し方としては、土地の境界(各ポイント)にポールを建てて、角度と距離を測っていくと言った感じですね。

こんな感じでのぞきこんで、それぞれを測って行きます。(のぞき穴小さいので若干苦労します・・・)

それぞれのポイントを押さえていくと、こんな感じに敷地の形状が図面になっていきます。

赤い針が、丁度平板を据えつけた所を示しています。最終的にすべてのポイントを測ると画像の様に敷地の形がみえてきます。これをもとにプランを考えていきたいと思います。

この記事を書いた人

吉村章弘
吉村章弘一級建築士
神戸・宝塚・西宮周辺を限定にマンション・戸建住宅にちょっと無骨な空間にレトロやアンティーク・ビンテージをプラスしたスタイルのリノベーションを専門にしている一級建築士事務所です。
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