リノベーションのイメージを上手く伝えるには

リノベーション相談室

お部屋のイメージ、「こんな感じにしたい」や「こういう感じが好きとか」リノベーションで思い描くイメージは千差万別。北欧風やレトロやアンティークといった大まかなくくりがあっても、その先を「人に上手く伝える」というのは、なかなか難しいのではないでしょうか。

言葉って難しいですよね。自分が思っているイメージはこんな風でこんな感じ。と思っていても、果たしてそれが相手に上手く伝わっているのか?イメージを共感してくれているのだろうか?言葉だけでは難しいと思うんですね。

「いや、プロなんだから掴みとれよ」と言われてしまえばそれまでなんですが・・・確かに大まかなイメージは、話をお聞きしていくうちに掴めてきます。でもやっぱり、言葉って難しい所があると思うんですね。

一番相手に上手くイメージを伝える方法というのが、例えば「どこどこにあるお店のイメージ」とか「あの施設に入っているあのお店の感じ」とか雑誌の切り抜きや写真などを相手に見せたりする方法。これが一番イメージが伝えやすいです。

私たちって、話をお聞きして「なんとなぁくこんなイメージかなぁ」という所からスタートします。その観点が大きくずれていると、その先から全然違う物になってしまう。それだけ「イメージを伝える」ことって大事なんですね。

話しをお聞きして、ある程度のイメージは掴みとれます。でもそれは大まかなイメージであって、更に奥深いイメージを掴みたいので、「写真など集めてください」や「イメージに近いお店などありますか?」などをお聞きしています。

この作業って、リノベを考えている人にとっては、すごくめんどくさい行動かもしれません。でもその人の考えている「イメージ」をより掴みたい。と思うのでお願いしています。

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