ニトリで購入「アンティーク電球」を試してみました

リノベーションの裏方通信, 照明

エジソンバルブやアンティーク電球といった、昔の古い雰囲気が楽しめる「電球」が増えてきました。その中で「お値段以上」のニトリさんでも、アンティーク電球が売られていたのでどんな感じなのか試しに買ってみました。

お値段以上のニトリさんのアンティーク電球

エジソンバルブやアンティーク電球は、フィラメントと言われる電球の為電球色の電球や蛍光灯色の電球に比べて、「暗い」のがこの電球の特徴でもあります。この暗さがデメリットの部分でもあるので、まずはこの部分を大前提に抑えておきたい所です。

ニトリさんのアンティーク電球はいかほどの物??

さてさてニトリさんのアンティーク電球さっそく試してみました。


フィラメントの為電球自体は、綺麗な色をしていました。ただ思っていた以上に「暗い」というのが第一印象です。また電球の付け根部分が多少弱い。このタイプの電球に言える事ですが、更に弱いと感じました。


クリア電球と比べてみました。色自体は、アンティーク電球の方がやはり綺麗ですが光の広がりがまったく違いました。


一応60ワットですが、実際は40ワット以下の明かりの感じです。エジソンバルブもアンティーク電球も60ワットの物を買うと、実際の60ワットの電球よりくらいのでこういった電球を買う時は注意が必要です。

エジソンバルブやアンティーク電球は、主体となる照明に使うのは少し暗いので無理があるかと思います。ただ電球色の電球に比べて、オレンジ色に近い明かりが得られるので昔ながらの雰囲気を出すには、魅力的な電球だと思います。使い方としては、間接的な照明の電球という使い方が良いのではないかと思います。

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