写真や図面ではわからないリノベーション後の暮らし

リノベーションの裏方通信

リノベーションのお手伝いをしているとつくづく思うのが、やっぱり「写真」や「図面」では伝わりにくいという所。例えば図面でみる部屋の大きさと実際の部屋の大きさでは、まったく感じ方が違ってきます。図面では狭いように感じても実際は広く感じる方もいますし、その逆もあります。これはリノベーション後の暮らしもそうなんじゃないかと思うんです。

どういう風に暮らしているのか?気になるところ・・・今まではリノベーション完成後に写真を取っていたので私たちが家具などが配置されたお部屋を見る機会となると、アフターにお伺いした時に拝見できるぐらいでした。でもそれだと私たちも気になるし、リノベーションを考えている人にもっと参考になる方法はないかと思い、出来るだけ家具が入った後に写真を撮らせてもらうようにしました。そうすることで、より一層リノベーション後の暮らし方が掴めると思うんですね。

そしてもうひとつは、お時間があう限りリノベーションの先輩さんのお宅をみてもらうようにしています。

例えばこちらの写真。Mさん邸の完成した時のリビングですが、今はテレビボードなどが配置されていて60㎡ぐらいのコンパクトなお住まいですが、コンパクトを感じさせないお宅となっています。

図面や写真ももちろん見て頂いてもらいますが、出来るだけリノベーションの先輩のお宅をみて頂くようにしています。それはやっぱり写真や図面以上に、リノベーション後の暮らしがどう変わるのか?やどんな風に住まれているのか?などを実際にお聞きし体験してもらうほうがよりイメージが掴みやすくなると思うんです。

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