リノベーションの依頼先で大事なのはこの2つなんじゃないかと思います

リノベの正しい依頼先選びの方法

リノベーションの依頼先選び、選び方の基準はそれぞれではないでしょうか。例えばデザイン重視される方やアフターを重要視されるかた、でも依頼先選びでみんなが思っている事は「失敗したくない」という部分は共通ではないでしょうか。私なりに考えるリノベーションの依頼先選びで、重要視するべき部分を考えてみましたので少しお付き合いして頂ければ幸いです。

依頼先選びで大事なのはこの2つではないかと・・・

担当する人とのフィーリングがあうかどうか??

デザインや機能性・利便性とういう部分も大事になってくると思いますが、一番は担当する人とのフィーリングがあうかどうかという部分は、大事だと思います。これは多分重要視している方も多いと思うのですが、わたしもこの部分は大事ではないかと思います。

私の場合で言うと、「苦手な人」がいます。まずは挨拶のできない人、そしてちゃらちゃらした人(ちゃらい人)でしょうか。挨拶のできない人は、私の方が流してしまえばいいのですがちゃらい人は、生理的に無理。なのですっぱりお断りします。そういう人と特に趣味・趣向が違うと判断するので。逆に話してみて趣味や趣向が同じ人の場合は、感覚がにてるので、お客さんが言いたい事ややりたい事が把握できます。

同じ感覚を持っていれば、こういう感じ好きだろうなと言った具合にイメージが掴みやすく、お客さんが求めているイメージを掴みやすいので、方向性が自然と見えてきます。

最低限もってないとダメだと思う部分

リノベーションは、基本的に国や何処かの検査機関の検査があるわけではないので言ってみれば「無法地帯」の様なものです。特に建築士や建設業免許がなくても出来るわけで、決められている法規を無視しても誰かに罰せられる訳でもないです。

でも、お客さんから依頼を受けて「人様の家のデザインなどに携わる」という自覚があるなら建築士免許または建設業免許は最低限持っていないとダメだと思います。それは、「建築」という業種を仕事としてしていくならば絶対に持っていなくてはいけない資格だと思います。これが会社であろうが個人経営であろうが、関係なく。またどんなにその人のデザインや考え方が優れていたとしても、その人のモラルの問題だと思います。誤解が無いように言いますが、資格をもっているから凄いとか安心できるという事ではないです。

不動産屋さんなら「宅建」弁護士さんなら「弁護士資格」、医者なら「医師免許」それぞれ専門の分野を「仕事」としてしていくという前提で、「お金」という対価をもらうならお客さんよりその分野に「精通」していないといけないと思います。その証が「資格」ではないのかと思います。

まとめてみます

リノベーションの依頼先選びは、好みのデザインで選ぶというのも有りですし、会社の規模で選ぶのもありです。また雑誌などに載っている有名な所だからという理由で選ぶのも有りです。言ってみれば選ぶ人の自由なわけですが、わたしなりに考えるもっと大事な部分は、この2つなんじゃないかと思います。

関連記事一覧

ブログリスト

CONTACT