リノベで使いたいレトロな雰囲気のガラス

レトロな素材たち

このコーナーでは、「リノベで使いたいレトロな素材」をご紹介しています。今回は、レトロな雰囲気のガラスを紹介したいと思います。ガラスの使い方は、リノベーションでは色々使えます。

例えば、ガラス付のドアや食器棚、はたまた間仕切壁にガラスをはめ込んだりと、使い方はさまざま。ガラスと一言でいっても種類が沢山あって、その中でも代表的なのが「型板ガラス」と言われるガラスです。昔の家やおばあちゃんの家で一度は皆さん見たことがあると思います。

銀河とか夜空とかモミジとか色んな名前が付いた型板ガラスがありました。これらの型板ガラスは、今作られていなく、「昭和型板ガラスをリノベーションで取入れたい」というご要望が多いのですが、基本的には無理なんですね。たまにネットなどで売っているのもあるのですが、ほとんどがサイズが小さいとかで使えない。

でも普通の透明ガラスでは、なんか味気ない。なんとか今製造しているガラスで「レトロな雰囲気」を出したい。という事で3つほどご紹介したいと思います。

まずは今製造されている「型板ガラス」

こちらのガラスは波の様な模様のガラス。視線を遮りながら光も取り入れる事ができます。

次に皆さんご存知の「チェッカーガラス」

チェッカーガラスは、レトロな雰囲気が一番合うのではないかと個人的に思います。

最後に少しハードなガラス「網入りガラス」

チェッカーガラスや型板ガラスよりも、少しハードな雰囲気になりますが他のガラスにはない、かっこいいイメージになります。

一概にガラスといっても、どんなガラスを取り付けるかで雰囲気がまったく違ってくるのが「ガラス」の面白い所です。透明ガラスも良いですが、こういった少し味のあるガラスを使って、レトロな雰囲気のお部屋に暮らしてみてはいかがでしょうか。

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