絶対使うべき!リノベーションで使える助成金

リノベーションの裏方通信

神戸や大阪・吹田・茨木周辺でマンションや戸建住宅のリノベーションを検討中の方、助成金を有効に活用できる仕組みをご存じでしょうか?少し前までは、グリーンエコポイントと言った助成金がありましたが、新しく「こどもみらい住宅支援事業」という事業がスタートしています。

こどもみらい住宅支援事業とは?

こどもみらい住宅支援事業とは、特定の住宅設備をリフォームやリノベーションで取り入れた場合に一定金額を補助してもらえる仕組みになっています。例えば窓のガラス交換や内窓の設置・断熱材の改修などを行い、節水型のトイレや高断熱浴槽・節湯型の水栓などを追加していくことで、その工事に掛かる一定額を補助してもらえます

また子育て世帯や若者夫婦世帯に該当し、食洗機の導入やキッチンを対面にすることなどの条件をクリアすれば、更に一定額が追加される仕組みになっています。

リノベーションでどんな風に使える?

ではこのこどもみらい住宅支援事業の助成金は、リノベーションでどんな風に使えるのかと言うと、まず既存の窓ガラスの交換や内窓を付けることで、1つ目の条件をクリアします。但しマンションの場合は、ガラス交換が難しいので内窓の設置が一番導入しやすいです。

絶対に取り入れなければいけない条件を設けたら後は、節水型のトイレや高断熱浴槽・節湯水栓などといった設備が該当していれば加算されていきます。このあたりはリノベーションでは、交換する部分などのほぼ該当してきます。

但し気を付ける点があります。トイレや高断熱浴槽・水栓といった設備機器のすべてが該当するから使えるのではなく、こどもみらい住宅支援事業に登録されている設備機器のみしか使えないので、このあたりは注意が必要です。

せっかくなのでリノベの際には使うべき!

木材の高騰や各メーカーの値上げによって、リノベーションの工事金額も上がってきています。水栓やトイレなどと言った設備は、リノベーションの全体の工事金額に比べれば安い物かもしれませんがそれらが積み重なって予算が厳しくなることもあります。せっかくの助成金などで、これらを上手く利用してリノベーションで活用する手はないです。

私たちでは、中古物件探しから内覧・リノベーションに関するご相談など受け付けています。リノベーションに特化した一級建築士がご対応していますので、お気軽にお問合せ下さい。

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